挑む人

『豊かさ=幸せ』ではない。東南アジアの国々と沖縄を繋げる挑戦へ

 

 

「東南アジアの発展に関わりたい」という思いで大学卒業後は東南アジアの企業へ就職することを目標に、大学に通いながら東南アジア圏へ旅を続ける挑む人にお越しいただき、東南アジアへの挑戦と今後の発展性についてお話を伺っていきます!

 

オキラジ(FM85.4MHz)
挑む人 by LEAD ONE
9月24日 20時~20時30分
放送書き起こし

ゲスト:久高幸也さん
琉球大学2年生

ー自己紹介お願いします

こんばんは、自分は琉球大学に所属しています久高幸也と申します。

今現在は大学2年の19歳です。

現在、主に行ってる活動は2つあって、1つは自分の強みを発信してビジネスに繋げるということを勉強しています。

そしてもう1つは東南アジアを知るために旅をしたりしています。最近も2週間ほどタイに行ってきました。

 

ー東南アジアに興味を持ったきっかけ

きっかけは、とあるインターンシップのプロジェクトでベトナムに行ったことです。

最初に行ったのが今年の3月の話ですね。

その時に、東南アジアの魅力に惹かれて目覚めました。

それまでは特に何もせず、バイトバイトの連続でした。

そんな時にインターンシップの企画でベトナムに行った時に将来的にここで働きたいと思ってました。

再来月にもベトナムにいって、「7色の猿」を探しに行きます。

 

ー7色の猿とは?

「7色の猿」と聞くと、虹色カラーをイメージする人も多いんじゃいかと思いますが…

実際はそういう派手な色ではなくグレー、茶色、白…などの地味な色の7色の猿です(笑)

 

他では感じることができない東南アジアの魅力

行く前までは、ベトナムと聞くと発展途上国というイメージが強くて、農業とか野原とかそういう景色ばかりが広がる国かと思ってたんですけど、

行ってみれば高いビルもたくさん立っていて、5つ星ホテルなどもたくさんあって、そのギャップに魅了されましたね。

僕はベトナムのダナン市っていうところに行ったんですけど、そこで現地にいた日本人の方から「ここ10年でこれだけ発展したんだよ」ということを聞いて。

それで10年前のベトナムの様子を調べてみると、確かに来る前まで僕が抱いていた通りのイメージでした。

10年でここまで発展したのかと思うと、経済発展ってすごいなと思いました。

でも、貧富の差とかがどうしても生じてしまうから、それなら経済発展に関わりながらそういう貧富の差とかも無くして行きたいと思いました。

あとは、人々が進化して行く様子にすごく魅力を感じています。

東南アジアの街並みってヨーロッパとか日本とか中国とか色んな文化が入り混ざっている感じ何ですよね。

人々がそう言った色んな文化を受け入れて成長してるのかなと思うと、そこにすごく魅了されていきました。

旅に行ったときもそういう観点で街を見るようにしています。

 

「豊かさ=幸せ」ではないということ

結構、ベトナムなどの東南アジアの国々に対してまだまだ偏見を持ってる人が多い気がします。

「貧しい」とか「幸せじゃない」とか。

でも実際は、東南アジアの人たちはお金がなくても幸せに生きてるんですよね。

現地の人たち自身もそう話してました。

みんなすごく笑顔なんですよね。

逆に、沖縄の方とか日本の方は、ちょっとしたことで下向いたりするじゃないですか。

だから「豊かだから幸せ」ではないということを感じましたね。

 

海外への旅が成長に繋がる理由

まだ行ったことない人は現地の人と関わってみてほしいです。

人が進化してることを肌で感じることができるし、海外なら自分の素を出すことができます。

日本にいると、友達とか親とかの目や意見を気にしながら生きてるじゃないですか。

SNSとかでも常に繋がっていますし。

でも海外に行くとそういうのが一切に気にならないので、素直な自分でいることができるようになります。

それが自分の成長の大きなきっかけに繋げることができると思いますね。

 

入国審査時に起こったトラブル

タイに言った時はバンコクとかの都市部よりは、田舎の地方の方メインで行きました。

宿とかも決めずに旅はスタートしましたね。

でも、そのせいで入国審査のときに「宿がない人は入国できない」って言われて。

入るなって言われたのでその場で急いでネットで宿を探して予約して無事に入国できました。

入国する前にいきなりトラブルが起こって、内心はワクワクしてましたね。

 

日本にはない東南アジアの魅力

どこに行くにしても知らない土地なのでいろんな人に道を聞いて回ったのですが、みんな親切に教えてくれて。

人の暖かさに触れることができました。

意外にスリとかもなくて、思ってるほど治安も悪くないと思います。

東南アジアの魅力は遺跡、人、歴史総合的に見るとすごく魅力的です。

日本や沖縄も昔から関わりがあったので、その辺を調べてもらえるとより興味を持ってもらえると思います。

 

沖縄とベトナムとの関係性

ベトナムのダナンはビーチ沿いにある都市で、観光客も多くて。

これからリゾート地としてのブランドを作って行こうとしてるような感じなのですが、そういう意味でいうと、沖縄とすごく似てると思います。

沖縄も「沖縄ブランド」を確立して観光産業を作って行こうという感じじゃないですか。

だから沖縄とダナンはかなり近いと思います。

でも、東南アジア圏で沖縄から直通で行けるのはまだタイくらいなので、

もし自分が経済発展に関わる仕事ができるなら、東南アジアと沖縄の直通便を作ることに協力できたらいいなと思ってます。

 

貧富と貧困の両面を肌で感じることができる

いま、経済成長の速度がすごく速いので、同じ国内でもすごく発展してる地域と、少し離れると貧困で困ってる地域があって。

そういう面をみて感じることができるのも発展途上の国ならではだと思うので、実際に肌で感じてみてほしいです。

飛行機も往復で2万とかで行くことができるので、ぜひ行ってみてほしいですね。

大したリスクもないですし、貯金してるなんかよりそこに投資した方が圧倒的に成長できると思います。

 

東南アジアに行ってみたいけど、怖いと思ってるかたへ

治安悪いっていうイメージがあるので、親の反対を受けたり怖さを抱えたりすると思うんですが、

実際そんなことなくて、向こうの人たちはすごく優しいんだということを知ってほしい。

まずはそういう偏見を払拭してみてほしい。

 

今回のラジオ音声

挑む人公式ページ

 

 

 

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