勉強会レポート

27日間で収益化を達成したヒミツ【勉強会レポート】

 

9月16日(日)勉強会


●テーマ:27日間で収益化を達成したヒミツ

●時間:14時〜16時

●場所:ベイサイド情報センター

『初心者が0から1を作る』

全ての物事に共通していることですが、できない事をできるようになるという事はものすごく大変でエネルギーが必要です。

しかし、少しでもできるようになると、面白いように自分のレベルが上がって楽しくなった経験はありませんか?

野球で例えると、ピッチャーが投げてくるボールにバットが当たらないときは楽しくないかもしれませんが、当たるようになってくると一気に楽しくなってきますよね。

そしてその楽しさに比例して自分自身の能力もグングン上がっていきます。

ビジネスも同じで、最初の1円を稼ぐ事が一番のハードルとなります。

ビジネスを創ることを諦めてしまう人の多くは、最初のゼロイチの途中で諦めてしまいます。

でも、そのハードルさえ超えてしまえば、商売が楽しくなってどんどん作業を進めてビジネスにハマってしまうでしょう。

今回の勉強会では、0から27日でTOEICの分野で集客・商品作成・セールスまでの過程を経て収益化を達成した山城さんに2時間お話していただきました。

今回の勉強会で話された内容の一部をここで紹介させていただきます。

 

まずはじめに当たる3つの壁

ゼロからビジネスを作るときに、まず最初の当たる壁はこの3つです。

・時間作り
・知識のインプット
・ライティング能力の低さ

新しい事を始めるとなると「今まで使っていた時間」に加えて「新しい事に取り組む時間」が必要になります。

そうなると、人は無意識に「時間がない」と錯覚してしまうんですね。

本当は時間があるのに時間がないと勘違いしてしまったり、無駄な時間をたくさん過ごしている可能性があります。

本当に時間がないのであれば、時間を作る工夫をしなければなりません。

山城さんが27日間で収益化するために取り組んだこととして

・生産性のない飲み会などは全て断った
・LINEの通知をOFFにした
・スマホゲームを消した
・移動時間をインプットの時間に当てた
・「やること」を先に決めそれを達成するまで寝ない

などが例に挙げられていました。

また、最初は先に収益化を達成した先輩達にスケジュールを組んでもらうとうまくいきます。

これからどういうスケジュールで進めていくのかを明確化した方が進めやすくなるからです。

最初はうまくいっている人の考え方をまずはやってみましょう!

 

初心者が最短で質の良いコンテンツを書くコツ

読者に価値を提供するためにブログを書いた事がない人がほとんどだと思います。

なので、初心者の人は100%の記事を書こうと1つの記事に2時間も3時間も頑張るのですが、それは逆に遠回りになります。

なぜなら、完成度が100%記事なんて存在しませんし、初心者の状態では書けないからです。

そして、時間をかけても記事の質は変わりません。

 

では、どのようにして記事の質が良くなるか。

それは、記事の悪い部分がわかった時です。

だからこそ、この環境ではブログ記事添削というサポートもやっています。

そして、ブログ記事がうまくなる人の特徴は、1記事に2時間3時間とかける人ではなくて、50%のクオリティでもいいから早く多く記事を書く人です。

自分の足りない事を指摘されるのは嫌な気持ちになる方もいるかと思いますが、30分で書いた記事も2時間かけた記事も初心者の場合は質はあまり変わりません。

どんどん自分の添削されてどんどん良い記事を書けるようになりましょう!

 

使えるリソースを使いこなす

当たり前なのですが、最初は誰でも初心者からのスタートです。

ですので、変なプライドなんて持たずに、全ての力を使って作業に取り組んだ方が結果に結びつきやすいです。

そしてその上で、環境を最大限に使う事を意識する事です。

「人に頼る」という事にちょっと抵抗がある人もいるかとは思いますが、1人でなんでもやろうとするとすごく時間がかかってしまいます。

てっとり早く収益を上げるには、

セミナー、添削、収益者の人、イベントなど、作業をしていくなかで上手くいかない場合でも、それを解決できるだけのサポートが揃っているので、それをフル活用していきましょう!

 

パレートの法則

物事の結果の8割は2割の原因から作られる。

8:2の法則とも言われています。

そこで、あなたの結果の8割を生み出すのは、2割の原因からです。

どんな2割の行動があなたの8割の時間を奪っているか
どんな2割の行動があなたの望む結果の8割を創り出すか

ということを感がえ、無駄な時間を削除して、望む結果を生み出すことに時間を費やすことに意識を向けてみてください。

 

初心者がライティング速度を早める5つの方法

山城さん自身も、今は2000文字以上のコンテンツを年間300本仕上げるペースでブログを書いていますが、取り組み始めたことは文章を書くことが大嫌いだったということです。

大学の論文なども文章が書けずに教授にお願いして1人だけ文字数を減らしてもらっていたとのことです。

そんな経験から、初心者が記事を早く書き上げるためのコツとして5つのテクニックが紹介されました。

①ブラインドタッチ
②時間を決めて作業に取り組む
③テンプレートを意識する
④筋道を立てながら書く
⑤人の記事を参考、真似する

 


 

結局、始めたての頃は実力やセンス、才能はさほど関係ありません。

それよりも、どれくらいの基準で作業に取り組むことができるか、どれくらい結果にコミットできるかが差を生むとのこと。

「作業ができない理由」ばかりを並べて言い訳を探している暇があるなら、少しでも作業に取り組む工夫をすること、

そしてできる限り基準高くビジネスに取り組んでる人の近くにいることが、ゼロイチを作る上でのポイントになります。

 

次回は9月23日(日)、14時から同じ会場で「あなただけの価値を生み出すビジネスアイデアとヒントの創り出し方」をテーマに勉強会を行いますのでぜひご参加ください!

 

執筆:橋本

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