勉強会レポート

ブログ記事を早く書き上げるコツ【勉強会レポート】

 

9月2日(日)勉強会


●テーマ:記事を書く速度を格段に速める
      実践ライティング

●時間:14時〜16時

●場所:嘉手納マルチメディアセンター

9月2日の定例勉強会では、「ブログコンテンツを書き上げる速度を早める」ことをテーマに、

ライティング速度を上達させるための内容で行われました。

同じ記事を書くのにも1記事2時間かけて書く人もいれば30分で書く人もいます。

当然ですが30分で書く人の方が2時間かける人よりも4倍の速さで作業が進むので、早くかけるに越したことはありません。

ブログはある程度のコンテンツ量を書かないと運用する効果があまり期待できないので、

とにかく最初のうちはたくさんの記事を書きたいところです。

 

「早ければいいってものではない!」という人もいるかもしれませんが、

ブログの立ち上げたばかりの時は特に、まだブログ自体が育っていないのでほとんど読まれないのと、

初めは文章力もないので10〜20記事くらいまではたくさん量を書くことを意識していくことが大事です。

量をこなしていくうちに、段々と感覚が掴めてきて文章を書く能力も上がっていきます。

つまり初めは質よりも量を意識して記事を書いていき、慣れてくれば質を意識していくのがいいでしょう。

 

そこで、たくさんの量を書くためにはどれだけ早く書けるかというのも大事になってきます。

1記事に2時間もかけてしまうと単純に書くモチベーションが上がってこないですからね。

ということで、今回の勉強会では「早く書き上げるコツ」についてお話されました。

今回の勉強会で話されたコツの中から、いくつか紹介していきます。

 

記事を早く書き上げるコツ

制限時間を設ける

あらかじめ、「○分で書き上げる」というのを自分の中で設定しておきます。

今回の勉強会では30分で書き上げることを目標に取り組みましたが、普段は自分にあった時間で設定していけばOKです。

ある程度時間を先に決めておくことで、時間を意識して集中して取り組めるのでライティングの速度が早くなります。

もし1記事30分とかが難しいようであれば、最初は1時間とかでも構いません。

そこからだんだんと時間を短くしていくことで書く時間が少しずつ早くなっていきます。

 

記事マインドマップを作る

初めの段階は「1記事で主張することは1つ」の原則を元に記事を書いていくのですが、

その主張したい事柄から派生して繋がることを紙に書き出す作業を先に行います。

書き方としては、紙の真ん中に伝えたいことを書く。

そして読者がそれを知ることで得られるメリットと知らないことで起こりうるデメリットなどを連想して繋げていきます。

とにかく思いついたことを書き出すという作業を先にしておくことで、記事を書くときにスムーズに文章の構成を作ることができます。

初めの段階では文章の構成を考えるのが難しくて記事を書くのがストップしてしまう人も多いので、記事に起こす前に頭の中を整理しておくのです。

 

先に一通り書ききる

記事を書き始めると、とにかくさっと最後まで書き上げます。

「ここの文章の繋がりがおかしいんじゃないか…」
とか
「なんか違うな…」

みたいなことは最初は考えずにまずは形にしてみるのです。

そして一通り書ききった文章を客観的に読み直してリライトしていきます。

文章の装飾なども最後にやればOKです。

文章の構成まで考えながら書くと、どうしても止まってしまうので、とにかく細かいことは気にせずに最後まで書いてください。

 

100%を求めない

初めのうちから100%の完成度で書こうとすると、なかなか文章を書くことができません。

そもそも初めから100%の完成度で書くのはほぼ不可能です。

野球で例えると初心者が初打席でホームランを狙っているようなものです。

最初からそこを目標にしてしまうと何時間あっても時間が足りないので、まずは完成度はそこそこに「記事を書く」ということを目標にすること。

そうして記事を書いていくことで文章を書くことに慣れてきます。

100%の記事なんてプロのライターでも到底かけるものではないので、まずは完璧は求めなくても大丈夫です。

 

ブログネタのカテゴリ分けと細分化

多くの人は、「ブログに書くネタ」を探すところで時間がかかってしまっています。

そこで、一度にブログネタをたくさん抽出してからコンテンツ化することでブログネタを考えることに時間をかけなくて済みます。

自分の発信している分野の記事は、どのようなカテゴリに分けることができるか。

そして、それをさらに細分化することで記事で一番伝えたいことを具体化していく作業を行います。

例えば、筋トレの分野で記事を書いている人であれば

「食事」「トレーニング」「生活習慣」「サプリメント」「筋肉メカニズム」などを大きくカテゴリを分けて、それぞれを細分化してネタを抽出していくイメージです。

 


 

そのほかにも考え方の部分から具体的なテクニックまで、90分間の講習の後

実際に手元のパソコンを使い「30分で1記事書き上げる」ことを目標にそれぞれが記事の制作に取りかかりました。

 

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