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沖縄で副業をするなら〇〇がオススメな理由!

 

 

今は沖縄でも副業がアツい!

2018年、厚生労働省が作った規則である「モデル就業規則」により、会社員が副業をすることが一般化されつつあり、副業解禁元年とも呼ばれています。

今までは会社員は「副業禁止」が基本的なルールとして定められていたのが、国をあげて副業を推進している動きが進んでいるということですね。

この流れはおそらく今後どんどん一般的になって来ると考えられており、沖縄の企業でも当たり前に副業が浸透していくのではないかと思います。

インターネットやスマートフォンなどの普及によって、個人が隙間の時間で収入を稼ぐことのハードルもほとんどなくなってきていますからね。

そんな副業元年の中で、どうせ沖縄にいるなら沖縄ならではの副業を考える方も多いようです。

 

沖縄ならではの副業とは?

どうせ副業するなら沖縄の特性を活かしていくというのも手段の1つです。

沖縄の伝統、文化、気候、人、立地、など色んな観点から捉えることができるのではないでしょうか。

実際に、沖縄で名産品などを県外に転売して利益をあげているという話もよく聞きます。

そのほかにも、「沖縄ならでは」を情報発信に絡めてファンや読者を集めてビジネスをしている人も多くいます。

色んなアイデアが出てくるとは思いますが、結局のところ実践しないと意味がありません。

「これいけるかも?」と思うようなことが思いついたら、初期コストをできる限りかけない方法で実践してみるといいでしょう。

あとはマーケティングなどを少しずつ強くしていくことで、着実に利益を伸ばしていくことができるようになってきます。

 

沖縄ならではの副業の具体例

沖縄を県外の人に発信して副収入を得る

今や日本人だけでなく、世界の人が注目する沖縄県。

年間の観光客数ではハワイと肩を並べています。

沖縄に住んでいる人が沖縄を好きなのはもちろん、県外の人でも沖縄を愛してやまない人たちはたくさんいます。

観光客数ではハワイの数を抜く勢いで、世界的にも「リゾート地」としてのブランドを確立しつつある沖縄。

これだけ沖縄の注目が集まってる時代だからこそ、沖縄を発信して広告収入を得るということができます。

発信の手段としてはブログ、YouTube、Twitter、Instagram、TikTokなど、色んな媒体での発信をすることが可能です。

ただ「沖縄」だけのキーワードでブランド化を狙うのも難しいと思うので、

・沖縄そばのまとめブログ
・沖縄のマリンレジャー
・沖縄心霊スポット巡り
・沖縄でBBQ

という形で、沖縄と何かを組み合わせたブログを作るとオリジナリティが出ます。

ただしブログで広告収益を発生させるにはそれなりの記事数が必要になって来るので、根気強さも必要になってきます。

 

 

沖縄の物品を県外や海外などに販売する

 

沖縄には沖縄にしかない伝統品などがたくさんあります。

こういった伝統品でも、沖縄に住んでいればいつでも買い付ける事ができるので、それをネットで販売するというやり方です。

今の時代、メルカリなどのフリマアプリやヤフオクなどのオークションサイト、Amazonや楽天といった通販サイトなど

色んな媒体を使うことができるので、こういうのを活用すれば集客もそれほど難しくはありません。

慣れてきたら自分のオリジナルのネットショップを作り、そこで出品してもいいかもしれませんね!

沖縄の伝統工芸品や歴史にまつわるものなど、「沖縄ブランド」を生かしたものはたくさんあります。

シーサー、かりゆしウェア、琉球ガラスなど、沖縄ならではのものがたくさんあるので、そういうのに目をつけてみるといいですね!

 

沖縄で使っていない空き家や車をレンタルして副収入を得る

 

個人間で持ってるものを貸し借りするシェアリングエコノミーサービスがここ数年でかなり普及してきています。

その中でも「沖縄ならでは」に注目するなら、

・車を使わない日に貸し出すAnyca
・個人間の民泊サービスAirbnb

などを使えば、沖縄にきた観光客を相手に商売をすることができます。

実際に、自宅や実家の空き部屋を民泊として貸し出して毎月数十万円の収益を得ている人もたくさんいます。

「沖縄に来る人がどういうのを求めているか?」というのをしっかりと考えると、何かヒントを得ることができるかもしれませんね。

そのほかにも、シェアリングエコノミーのサービスはたくさんありますので、チェックしてみてもいいかもしれないですね!

 

沖縄ならではの副業(番外編)

沖縄に生息するヘビ捕獲ビジネス

その取り組みというのが、『沖縄県がヘビを1匹5000円で買い取る』という取り組みです。

 県環境部は23日、本島中部に生息する特定外来生物のヘビ「タイワンスジオ」の分布状況と食性を調査するため、1匹5千円で買い取ると発表した。期限は11月30日まで。200匹に達し次第終了する。 沖縄タイムス

該当するのは本島中部に生息している、「タイワンスジオ」と呼ばれる外来種のヘビだそうです。

「副業」としてはヘビを捕まえることは現実的に厳しいですが、まさに沖縄ならではといったところです。

ちなみに、200匹に到達した時点で終了とのことなのですが、5000円で200匹の捕獲に成功すれば100万円の利益になる計算です。。。

 

沖縄で副業に必要なマーケティングを学ぶなら

インターネットを活用した副業を行うにはマーケティングやライティングのスキルが必要になってきます。

沖縄で活動するLEAD ONEコミュニティでは、その部分もゼロからしっかりと学んでいます。

詳細はこちらを確認してみてください。

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