マーケティング

ブログ記事を早く書き上げるコツ

 

ブログを描いたことがない人や慣れていない人はどうしてもブログを1記事書くのに必要以上に時間がかかってしまいますよね。

もちろん文字数にもよるのですが、1,000字〜2,000字くらいの記事であれば、30分から遅くても1時間で仕上げたいところですが、

2時間とか3時間とかかかってしまったりすることもよくあります。

早ければいいっていうことでもありませんが、あまり時間かけてもなかなか前に進まないですからね。

特に初めの段階では量をこなすことで感覚を掴んだり慣れたりしてくるので、とにかく量をこなすことを意識していきたいところです。

LEAD ONEの場合はまず目安として15〜20記事書いてもらうので、とにかくここは早く書き切りましょう。

ということで、ここで記事を早く書くためのポイントをいくつかお話していきます。

 

制限時間を決める

「何時までに書き切る!」という目標をあらかじめ決めて置くことで、無駄にダラダラすることなく集中して書くことができます。

追い込まれれば書くっていう、あれですね。

で、制限時間になればある程度の完成度でも仕上げにかかります。

どうしても完成度100%を求めてしまってなかなか前に進まない人も多いので、完成度は6割くらいでOKの気持ちでアップします。

そして、時間を置いて翌日などにリライトして完成です。

今かかってる時間の70%くらいの時間を目安にして、それに慣れてくれば少しずつ時間を減らしていく。

そういう風にして自分でプレッシャーをかけながら時間を短縮していきます。

慣れてきますよ。

 

マインドマップを作成する

マインドマップとは、こういうやつです。

まず、ノートを用意して中心に一番主張したいことを書きます。

そして、その主張したいことから関連することで思いつくことをどんどん繋げていきます。

そうすると「主張したいこと」を中心にして関連することが繋がってるマインドマップが完成します。

その中で特に大事なポイントや強調するべき要素をまとめて記事にします。

ほとんどの人はブログを書きながら頭の中を整理していますが、頭の中を整理してからブログを書くという順番ですね。

これでまとまったブログ記事を書くことができます。

 

アウトラインを早く書いてから細かい部分を修正していく

最初から誤字、脱字をしないように注意したり文章の構成を考えながら書く人も多いですが、

とにかく思いつくままに記事の全体のアウトラインを書いて、そのあとに誤字・脱字などの細かい部分や文字の装飾などを行なっていきます。

全体のアウトラインの作成にはそれほど時間をかけずに、リライトを丁寧に行うイメージで書きます。

1記事仕上げるのに時間がかかる人は、悩みすぎて前に進まなかったり文章が思い浮かばなかったりする人が多いです。

なのでとにかく頭に思いつくことをどんどんと書いていく。

後から読み返す中で「ここおかしいな…」みたいなポイントが見つかってるので、そうすればおかしい部分を修正していく感じですね。

 

自分に合ったパターンを!

3つの方法を解説しましたが、「どれが正解!」みたいなのも、人によって異なります。

まずは色々試してみてその結果で自分が一番やりやすいやり方を定着させてください。

それを知るためにも、まずは量を書くことからですね。

とにかく量をこなすことで、自然と自分なりのやり方は見えてくると思います。

では、引き続きブログ記事の執筆を頑張っていきましょう!!

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