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トップ4%になるための話

 

トップ4%

全労働者のうちの年収が1000万円を超えている人の割合が、4%ほどです。

年収が1000万円を超える人は、労働者のうちで4%しかいないんですね。

これはアメリカに住んでいた友人から聞いた話ですが、アメリカのサンフランシスコの周辺地域では、年収1000万円は貧しい層にあたるそうです。

家賃だけ数十万円するので、1000万円は生活をするのに最低限必要な額らしいです。。

 

しかし、日本でいえば1000万円の収入が毎年あればそれなりに不自由なく家族も養えるくらいだと思います。

めちゃくちゃ贅沢できるわけではないと思いますが、さほど不自由はしないでしょう。

 

話を戻すと、「年収1000万円」と聞くと難しい話に聞こえるかもしれません。

実際にトップ4%の人しかそこに達していないですからね。

しかし、この「4%」という数字はある割合を示した数字と同じだと言われています。

その割合を知ることで、トップ4%に入るためのポイントが見えてくるというわけですね。

では、その4%とは一体どういう数字なのか。

 

トップ20%になるために

「これをやった方がいい」と言われたことを、実際に行動に移せる人は全体の20%程だと言われています。

例えば、すごく勉強になるセミナーを受けたとして、セミナーを受けた直後はみんなモチベーションが上がったりするのですが、そこから行動が変わる人が20%ほどだということです。

多くの人は、話を聞いて満足したり具体的に行動に繋げなかったりする人が多いんです。

よくあるパターンとして、自己啓発の本を読んでやる気だけ出て意識は上がったものの、行動が変わっていない人。

実際に行動が変わらないと自己啓発の本なんて意味ないんですよ!!

「起業しよう!」という思いを持っていても、実際に覚悟を決めてその行動に至る人も2割程度だと言われています。

「8:2の法則」とも言われますが、2割の人がアクティブに行動だとすれば、実に8割の人は何も変わらず現状維持を続けるのです。

なので、あなたもセミナーを受けたり「何か始めよう!」と思い立った時は、8割の人に入るのではなく2割の行動できる側になるといいでしょう。

 

トップ4%になるために

さて、「何か行動を起こそう!」と思った人のうち実際に行動を変える人は2割くらいしかいないのですが、それだとまだトップ20%です。

トップ20%のうちの20%が、ちょうど全体の4%になるわけなのですが、そのために必要な要素が「継続」です。

実際に行動を起こしたとしても、それをひたすら我慢強く継続できる人はその中のさらに20%しかいないのです。

「よしやろう!」と思って行動を起こす。

ぶっちゃけこれだけなら、行動力さえあれば誰でもできますよね。

ですがこれを継続できる人がなかなかいないんです。

多くの人は、その行動が実を結ぶ前に「やっぱり違う」とか「自分にはできない」とか「他にやりたいことを見つけた」とか

色んな言い訳をつけて継続することをやめて行きます。

「継続は成功の秘訣」なんていう言葉は死ぬほど聞いてきたかもしれませんが、実際そういうことなんですよね。

他の人が継続しないから、自分は継続さえできれば成功できるということです。

ただ、この継続も決して楽ではありません。

結果が出ない間も、「これに何の意味があるのか?」と疑いながらも、「本当に結果に繋がるのか?」という不安の中でも、

その中でもコツコツとやり続ける忍耐力が、継続には必要になってくるんですよね。

だからこそ、継続できる人が強いのです。

 

行動を起こし、耐えて継続すればトップ4%になれる

まずは、誰よりも早く行動を起こす。

そして、しんどい中でも一度決めたことは結果ができるまでやり通す継続力と忍耐力。

これさえあれば、トップ4%の成功者になれるという話でした。

かなりシンプルで簡単に思えるかもしれませんが、ほとんどの人は行動しないし継続できません。

だからこそ、チャンスが多いのです!!

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