マーケティング

ライティング力を上達させる練習方法

 

昨日の記事では、ライティング力を鍛えることの重要性をお伝えしました。

超ざっくり振り返っておくと、文章で心を動かすスキルである「コピーライティング力」を鍛えないと、

そもそも読まれないし、信じてもらえないし、行動してもらえませんよという話です。

特に最後の「行動の壁」を超えることができて初めて、あなたのビジネスの売り上げは伸びていくのです。

 

コピーライティング力をつけることの重要性は分かった。

じゃあ、具体的にどのようにして鍛えていけばいいのか?

というのが次に来る疑問ですよね。

ライティング力も他のスキルを同様、練習を積めば上達していきます。

 

ただ、コピーライティングといってもいくつかの種類があるのですが、あなたのビジネスの売り上げを伸ばすために習得するべきなのはセールスコピーライティングです。

セールス(商品を売る)ことに特化したライティングスキルなのですが、この能力をつけることができればかなり強みになります。

LEAD ONEでは販売部分では特にこのセールスコピーライティングを学んで行くのですが、やはり最初は理解を深めるまでに多少の時間がかかります。

学校でも「セールスコピーライティングの授業」なんてありませんし、そもそも言葉すら聞いたこともない人が多いでしょうからね。

だからこそ、セールスコピーライティングのスキルをつけることはあなたの強力な武器になるのです。

 

ということでコピーライティングを上達させるための練習方法をお伝えします。

練習方法はいくつかあるのですが、誰でもできるシンプルな練習方法についてです。

 

コピーライティング力を上達させる練習方法

 

今日お伝えする練習方法は

写経

です。

 

そもそも「写経」という言葉はご存知でしょうか?

読んで字のごとく、「文章を写して書く」のです。

文章だけで商品がどんどん売れて行くセールスレターは、かなり実力のあるライターが文章のあらゆるところに心理テクニックを駆使しながら作っていたりします。

そういう、世間的に反応がしっかりと取れているレターの文章を、そのまま書き写す作業です。

ポイントは、「反応が取れているレター」であることです。

適当な文章を写しても意味がありません。

実力のあるライターの文章を書き写すことに意味があるのです。

 

そして、書き写す時に意識すべきポイントは「レターの制作者の気持ちになって書く」ということです。

ただ文章をそのまま書き写すことに意味があるわけではなくて、

・言葉使い方
・文章の構成
・言葉の表現
・段落やバランス

などのポイントを意識しながら、「なぜライターがこの構成で文章を書いたのか」をイメージしながら書くということです。

これを繰り返すことで、感覚的にライティングのスキルを上達させることができます。

このやり方を「写経」と言います。

 

コピーライティングは「スキル」なので感覚を磨くことが重要になってきます。

ただ知識を入れたら身につくものでもなくて、とにかく実践して体で覚える必要があるということです。

野球少年がプロ野球選手のフォームなどの参考に自分のバッティングフォームを形作っていうのと同じことですね。

 

ですので、イマイチ文章がうまく書けないという方はぜひ一度時間を書けて写経をしてみてください。

どのレターを使っていいか分からない人はこちらのページを参考にしてみましょう。

たくさんの分野のLPを集めているので、ここからあなたのビジネスのジャンルと同じジャンルのレターの写経から初めて見るといいでしょう。

⇨ランディングページ集めました

ピックアップ記事

  1. 沖縄で活動する『LEAD ONE』とはどういうコミュニティなのか?
  2. 学生起業への挑戦【インタビュー】
  3. “やりたいこと”の見つけ方【インタビュー】
  4. 『大学生活』の使い方
  5. 沖縄の大学生が“今すぐ”起業する方法

関連記事

  1. ライフスタイル

    車移動の時間であなたの資産を増やす方法

    車での移動時間であなたの人生の資産を増やす方法をお…

  2. 収益者インタビュー

    今日やれなかったら、明日もやれない【インタビュー】

    収益者インタビュー〜実体験を元にヒントを見つける〜…

  3. マーケティング

    読者の感情を動かすライティングテクニック『準備編』

    2月24日の勉強会のテーマは「コピーライテ…

  1. 収益者インタビュー

    カナダで感じた「日本の“働き方”に対する違和感」【収益者インタビュー】
  2. 挑む人

    『大学生活』の使い方
  3. 挑む人

    内気な自分の殻を破るためにできること
  4. 挑む人

    アジア4都市の発展からみる沖縄の経済発展の可能性
  5. 収益者インタビュー

    今日やれなかったら、明日もやれない【インタビュー】
PAGE TOP