マーケティング

文章を書く上で超えるべき3つの壁

あなたのビジネスにおいて、インターネットを使って、集客したり商品を販売したりする時に、超えるべき3つの壁が存在します。

もしこの壁の存在を無視してウェブマーケティングを行っても、あなたのビジネスの売り上げを伸びることはありません。

それどころか、意味のない作業をただ続けるだけになってしまうことになります。

せっかくブログやSNSで集客をしようと試みても、この壁に阻まれると意味が無くなります。

沖縄でビジネスをして行くのであれば、今後はインターネットを使ってどれだけ県外に向けて発信できるかが鍵になります。

どんな業種であれ、ビジネスをするならウェブでのマーケティングは欠かせませんよね。

 

だから、まずはこの3つの壁の存在を知ることで、壁を意識した発信ができるようになります。

3つの壁を一つずつ乗り越えて行くことができれば、自然とあなたのビジネスも右肩あがりで伸ばして行くことができるのです。

 

超えるべき3つの壁

 

1つ目の壁:
読まない の壁

まず、最初に来るのは「読まないの壁」です。

基本的に読者は、あなたの文章は読みません。

文章を書いている側は「当然読んでくれるものだ」と思いがちですが、読者は日々大量の情報に触れているので、興味がなければすぐにページを閉じて新しい情報を探しにいきます。

常にあなたのページを去るタイミングを伺っているのです。

基本的にあなたの文章は読まれないと思ってください。

だからこそ、どれだけ読ませ続けられるかが鍵になって来るのです。

 

2つ目の壁:
信じない の壁

読者は常にあなたの文章を疑いながら読んでいます。

絶対的な信頼関係があれば話は別ですが、読者のほとんどはあなたのことやあなたのビジネスのことは知らないでしょう。

そういった相手には基本的に疑って文章を読むのです。

「どうすれば信用してもらえるか」を考えながら書く必要があるのです。

 

3つ目の壁:
行動しないの壁

もしあなたがビジネスにウェブマーケティングを活用するなら、お客さんに何かしらの行動を起こしてもらう必要があります。

・クリックしてもらう
・登録してもらう
・購入してもらう

読者に具体的な行動起こしてもらってこそ、そのページには意味が生まれるのです。

ですが、ほとんどの読者はあなたの思うようには行動してくれません。

せっかく読んでくれて信じてくれても、最後の「行動しないの壁」を超えない限りあなたのビジネスが伸びることがないのです。

ここでは、「どのようにすれば具体的に行動しないの壁」を超えることができるかを考える必要があります。

 

以上、3つが文章を書く上で超えるべき3つの壁です。

この壁の存在を意識して文章を書くだけでも、少しは効果があるでしょう。

読まない、信じない、行動しない、それぞれの壁を超えるための文章のライティングテクニックをコピーライティングと読んだりします。

コピーライティングに関してはまた別の機会でお話しようと思います。

LEAD ONEの定例勉強会では、「コピーライティング」に関するテーマを扱うことも多いので、そこで「3つの壁」の超え方はしっかりと押さえておくようにしてください。

 

 

ピックアップ記事

  1. “今、何を優先するべきなのか”を考えるということ【インタビュー】
  2. 沖縄の大学生が“今すぐ”起業する方法
  3. 【学生起業への挑戦】沖縄の22歳の学生が大学を休学して家事代行サービスを立ち上げ…
  4. 沖縄で活動する『LEAD ONE』とはどういうコミュニティなのか?
  5. “やりたいこと”の見つけ方【インタビュー】

関連記事

  1. ライフスタイル

    セブンイレブンが100円ビールを開始した件について

    近いうちに沖縄にも上陸が噂されているセブンイレブン…

  2. マーケティング

    「〇〇といえばこの人」

    これから商売で大きな売り上げをあげて行きたいのであ…

  3. マインド

    目先の利益しか取れない人は、そこから抜け出せない

    先日、掲載した収益者インタビューでの記事にこのようなこ…

  4. マインド

    “成長のタイミング”の見つけ方

    あなたがもっとも成長するときはどういう時か。…

  5. マーケティング

    初心者でも簡単にWebページが作れるツール

    Webでリストを集めたりお問い合わせをもらったりと…

  1. ライフスタイル

    目標を達成するための3ステップ
  2. マーケティング

    「ブログネタがない!」という時の解決法
  3. 未分類

    この人から買いたい!と思わせるブランディングテクニック
  4. マインド

    『場を変える』ということの重要性
  5. マインド

    本質は常に地味
PAGE TOP