挑む人

カンボジアと日本を繋ぐ挑戦

 

 

とある縁でカンボジアに井戸を作りに行ったことをきっかけにカンボジアの現状や人たちに影響を受け現地の人と共にゲストハウスを創設。

今後もカンボジアに貢献できる仕事をつくることに挑む人をゲストにお呼びして、お話を伺っていきます!

 

オキラジ(FM85.4MHz)
挑む人 by LEAD ONE
7月30日 20時~20時30分
放送書き起こし

 

 

ーカンボジアに行ったきっかけ

前々から海外支援をやりたいという思いがあったので、21歳の時にカンボジアに井戸を掘りにいって、その縁でカンボジアにどハマりしました。

海外支援をするというと、なんとなく「井戸作りかな」と思ったので、とりあえず井戸を作ろうと。

それで、SNSで「井戸を作りたい」っていう発信をしてたら、3日後くらいにカンボジアで手伝って欲しいという依頼がきて。

海外支援をしたいとは思っていたものの、自分も1人では何も分からなかったので、一緒にやろうということでカンボジアい行くことが決まりました。

カンボジアを選んが理由は、その時は特にありませんでした。

その時は仕事もしていたので、社長にお願いして1週間の有給をいただいて、向こうに約1週間いましたね。

井戸を掘るという目的で行ったんですが、一番最初に掘ったところがなかなか水が出ないところで、雨が振らないと出ないという感じでした。

2回目に掘ったところで無事に水を出すことができて。

それが僕がカンボジアにハマったきっかけです。

 

ーなぜカンボジアにはまったのか?

なぜかっていう説明が難しいんですが。

最初行った時に、「僕はここで僕は何かするんだろうなー」と直感で思いました。

たぶん運命の人と出会った時と同じような感覚で、自分の中でビビッときて、そこから頭の中にずっとカンボジアがあって。

初めての海外だったということもあったと思うんですが、自分の中でかなりインパクトが強くてカンボジアにハマっていきました。

 

ーカンボジアでゲストハウスを運営し始めたきっかけ

2回目行った時は学校作りのボランティアで行ったのですが、その時の28歳のガイドさんと仲良くなって。

その人は18歳くらいの時から、学校にいけない子供たちを自分の家に招いて授業をしてたりしてるというのを聞いて、

カンボジアの人に、自分の生活を置き去りにしてでもそういう活動をしている人がいることに衝撃を受けて、この環境をよくすることに自分も協力したいなと思いました。

それで、学べる寺子屋を作ろうということで、ゲストハウスで収益化しながら運営できたらいいなという感じでスタートしましたね。

まだ浅い歴史に、悲惨な歴史があって、40年前くらいに頭の良い学者さんや先生などを片っ端から虐殺して行って、頭の良い人が国からいなくなってしまって。

教育に全然力が入らなくなって、それが発展を遅らせている理由にもなっているそうです。

だからより、学べる場を作りたいなと思っています。

 

ー今後はカンボジアに住む予定ですか?

できれば、来年の4月くらいから1〜2年ほど住みたいと思っています。

それでカンボジアで何かビジネスを起こしてそこで生計を立てれるようにしたい。

いま思ってるのは、本業がボディケアとパーソナルトレーナーなので、それをカンボジアで日本人レベルでやりたい。

現地の格安のサービスだと、やっぱりサービスがいまいちだったりするので、それを日本のレベルでできればと思います。

あとはツアーもやりたいですね。

ゲストハウスの屋上にBARも作っているので、そのBARの運営とかも。

今、自分も演劇をやっているので、向こうで演劇の題材に日本語を教えたりアクターズスクールを作りたいなということをこっちの脚本家と話を進めているところです。

日本人の方が僕のゲストハウスにきて、そこから繋がるツアーとかエンターテイメントとかを発展させて行って、もう少しシェムリアップという街を盛り上げて、貧困層の肩などのお手伝いや雇用を生み出すことができれば良いなとおもいます。

カンボジアと日本を繋げる何かをしていきたいなと思っています。

 

ーカンボジアと日本人の違い

僕が行った場所がシェムリアップっていう場所で、そこはまだ発展が遅れてるというのもあるかもしれませんが、みんなゆったりしてて、自由な感じが良いですね。

「今日は気持ちが乗らないから仕事をしない」っていう人もいれば、バリバリ仕事をしてる人もいて。

決まったルールがないところで生活をしてる感じが良いところでもあり、発展を遅らせてる要因でもあるのかなと思いますが。

とにかく、みんなが自由にやってる感じが好きですね。

自分の性格ににあってるなと思いました。

 

ーカンボジアのオススメは

プノンペンは通ったことくらいしかないのですが、シェムリアップでいうとパブストリートっていうBARやクラブがいっぱい並んでるストリートがあって、そこなら欧米人やカンボジア人が歌って踊ってしているところがあってめっちゃ楽しいです。

毎晩行ってました。

そしてまずは、僕のゲストハウスに来て欲しいですね!

アンコールワットからトゥクトゥクという乗り物で10分くらいのとこにあります。

もし来てもらえるなら、僕が交通手段を用意したりアテンドしたり、ツアーを組んだりするので。

安全な場所を探しているなら、僕らのところは自信を持って招待できます。日本人クオリティで作っています。

一緒に作ってるパートナーが「アビちゃん」なので、「abi’s hostel」という名前でやってます。

もし気になる人はFacebookで「おおはまもとき」を検索して、ダイレクトメッセージを送ってください。

現地にはアビちゃんが常にいるので。

 

ー治安は悪くないのか?

治安が悪いイメージもけっこう強いと思いますが、僕が行った感じだと東京の渋谷よりは良いと思います(笑)

財布を置いてると盗られるとかはあると思うんですが、シェムリアップのあたりでは身の危険を感じたことはないです。

プノンペンは危ないという話は聞いたことありますけどね。

プノンペンは経済的に急激に発展してきていて、お金が回り始めると色んな事件が起こり始めるらしいです。

怖いイメージもあるかもしれませんが、最初の一歩を踏み出せると馴染めるかなと思います。

 

ーこれからのミッションを教えてください

僕も楽しいことをやり続けるという理念があるので、カンボジアでみんな楽しめる場所を作りたいというのがあるので、演劇やマッサージなど。

僕のゲストハウスに来てもらえると120パーセントカンボジアを楽しめるという場所を作っていきたい。

 

ー挑戦しようと思う人へのメッセージ

まず、「やりたい」と思ったことは小さいことから踏み出した方が良いと思います。

僕も本当にただ、SNSでこういうことをしたいっていう発信をしたことから始まって、今に至りますからね。

そうすると、意外とトントン拍子で進んだりもする。

いきなり大きな挑戦をしようと思うからビビってしまうのであって、まずは小さな一歩目を踏み出すことだけを考えれば良いと思います。

 

ー舞台演劇のお知らせ

今回初めて、舞台演劇に挑戦しようと思いました。

8月18日、19日に、沖縄市民小劇場あしびなー3階で、「海を超えた挑戦者たち」という舞台をやります。

これは高校野球の話で、沖縄から初めて甲子園に行った首里高校の話です、

あの頃はまだアメリカの統治下にあったので、甲子園の土を持ち込めずに海で捨てられて悲しい思いをしたというお話です。

詳細は調べたら出てくると思いますが、もし分からない場合はFacebookで連絡をください。

 

今回のラジオ音声

挑む人公式ページ

 

 

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