マインド

無意識のうちに損失を出し続けているという恐怖

 

本日の定例の勉強会のテーマは、『収益化までの最短距離!』

いかにして、今している作業のペースをあげて初めの収益化まで到達するのか。

実は、早く収益化まで到達する人には共通点があり、その共通点をどれだけ理解しているか。

そして、いかに集客部分をスムーズに進めるかが大事になってきます。

 

ということで、本日も14時〜16時に宜野湾のベイサイド情報センターにて、定例の勉強会が開催されました。

今日の勉強会の中で特に重点的に話されていたことが、「早く収益をあげる方が得である」ということです。

自分自身の力で集客から商品作成、販売までを一通り通して実践することによって、収益を生み出すことができるのですが、

そこに到達するにはコツコツとした地味な作業と多少の努力が必要になってきます。

特に固定費もかけずに行うので、遅く収益をあげたからといって赤字になるということもないのですが、なぜ早く収益をあげた方が得なのか。

そのことを説明するために、今回は「機会損失」という考え方についてお話します。

 

機会損失とは

 

まず、機会損失という言葉を簡単に説明すると、

ある意思決定をしないことで利益を得る機会を失い、それにより生じた損失

のことを言います。

 

つまり、実践していれば利益を得ることができたのに、それを実践しなかったため得ることができなかった利益分の損失です。

少しややこしくなってきましたね(笑)

 

例えば、

月に10万円の売り上げがあがるビジネスを作るまでに、3ヶ月かけて作る人と9ヶ月かけて作る人がいたとします。

3ヶ月かけて作る人は、4ヶ月目、5ヶ月目、6ヶ月目・・・9ヶ月目と、それぞれ10万円ずつ利益を手にすることができるのに対して、

9ヶ月かけて作る人は、9ヶ月まで初めて利益を手にすることができます。

 

この2者の9ヶ月間での売り上げの差は、

3ヶ月で作る人=70万円

9ヶ月で作る人=10万円

で、60万円の差が出るわけです。

 

9ヶ月でこのビジネスを作った人がもし、妥協しなかったら3ヶ月で作ることができたのに、9ヶ月もかけていたとしたら、妥協したために60万円の売り上げ分を損失したという話になります。

(かなり単純に考えての話ですが)

なんとなく理解できたでしょうか?

つまり、早く収益をあげた方が得というのはなんとなくわかると思いますが、行動を遅くすることによってその間見込めた売り上げ分を損しているのです。

 

これはあくまで一例ですが、あなたの実生活の中でも同じことが言えます。

何か決断するのを先延ばしにしていたり、行動するのを先延ばしにしていることによって、機会損失していることがたくさんあるのです。

直接的に何かを失うわけではないので、実感しにくいかもしれませんが、大事な考え方になります。

 

なので、あなたの実生活の中で機会損失していることはないか、今一度振り返って考えてみてください。

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