マーケティング

最強のセールス方法

 

フリーランスが急増している近年、個人が個人でビジネスをしやすくなった理由の一つに、インターネットの発達により商品のセールスがしやすくなったという理由も挙げられます。

個人でビジネスをするためには商品をセールスするという道は避けて通ることはできません。

どんなビジネスであっても、基本的に見込み客に対して商品をセールスして買ってもらうという流れを通すことになります。

数十年前までは、個人が個人の商品をセールスするということはハードルが高いことでした。

セールスとかだけ聞くと、家に営業マンが訪れる訪問販売や電話での営業などをイメージされる方が多いと思います。

実際、今住んでる場所に新聞の営業マンが来たり、インターネット回線の電話営業がかかって来た経験のある人も多いかと思います。

そんな中で、インターネットの普及により急激に増えているのが「メールでのセールス」です。

すでにこの可能性に気づいた企業などもどんどんメールセールスは取り入れて来ています。

ではなぜ、メールでのセールスが最強だと言えるのか。

 

1:見込み客を絞れる

メールを送るためには、メールマガジンへの購読や無料サンプルの提供など、読者の方から主体的に登録してもらう必要があります。

なので、ここの段階でメール購読者の属性をある程度絞ることができるわけです。

それに対して、飛び込みでの営業などではとにかくその地域の人に片っ端から当たっていくわけですので、属性をあらかじめ絞ることができません。

見込みの薄い人にもどんどんアプローチしないといけないのです。

メールの場合は、「このメールマガジンに登録する属性」「この無料サンプルを請求する属性」などのように、あらかじめどこにニーズを持ってる属性なのかがわかりやすいので、的確なセールスがしやすくなるのです。

 

2:信頼関係を築ける

メールでのセールスとは一概に言っても、基本的にはいきなりメールをするわけではありません。

まず初めにこちら側から読者に価値を提供することから始まります。

読者にとって有益な情報を提供するのが、メールを送る上での前提です。

また、読者にとって有益な情報を送りつつ、こちらのことを知ってもらうこともできるので、信頼関係を先に築くことができます。

商品をセールスする上で、見込み客からの信頼度は欠かせないので、それを先に築くことができるのは大きなメリットです。

 

3:教育ができる

読者が購入いたるまでの心理的な部分として、お客さんにとっての「商品の必要性」をどれくらい作ることができているかというのはセールスにおいて鍵になります。

ほとんどのお客さんは、「自分にはこの商品は別に必要ない」と認識してしまっているのです。

この状態で商品をオファーしても当然買ってもらえることはありません。

メールの場合は、商品のオファーをする前に、「お客さんにとってこの商品が必要な理由」をあらかじめ伝えることができるのです。

これがメールセールスにおける教育という話です。

教育については話し出すと長くなるので、また別の機械に詳しくお話しようと思います。

 

 

他にもメールでセールスをする上でのメリットはいくつかありますが、とにかくメールで商品を売れるということの強さを知っていただければと思います。

 

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