沖縄

沖縄でインターネットビジネスをして収益を上げる3つの方法

 

 

インターネットビジネスは沖縄にぴったり

 

インターネットとスマートフォンの発達のおかげで、個人がネットビジネス(インターネットを通して行うビジネス)を行うケースも珍しくなくなりました。

今まではパソコンが必要だと思われてたものも、今やスマホ 1台で行うことも可能だったりします。

それによって東京だろうが大阪だろうが沖縄だろうが、場所の制約なしに働くというライフスタイルを確立させることも可能です。

現実問題として、時給や月給で働くとなると沖縄と東京では1.3倍ほどの差があります。

しかしこれがインターネットでのビジネスならその差は全く関係ありません。

インターネットさえ繋がればどこでも作業ができるので、極点なことをいえば海外でも問題ないわけです。

 

ここ最近はそう行ったノバドワーク的な働き方をする人が沖縄にも増えてきました。

実際、ネットビジネスである程度の収益を作れるようになってから沖縄に移住してきたという人とも多くお会いします。

ネットビジネスは沖縄でも県外でも場所が関係なくできるものなので、時間給で働くと県外より低い沖縄だからこそ、取り組むメリットは大きいのかなと思います。

そこで今回は、「沖縄でネットビジネスで食っていくには?」をテーマに話を進めていこうと思います。

 

そもそもネットビジネスとは?

「ネットビジネス」というワードだけ聞くと、どんなものを想像するかは人それぞれです。

中には「危ない」とか「怪しい」というイメージを持たれてる方もいるのではないでしょうか。

実際、インターネットの匿名性の高さと利便性を活用して半ば詐欺的な商売をしてる人が存在するのも事実です。

「インターネットを活用したビジネスモデル」自体がまだまだ歴史が浅いものなので、「危ない・怪しい」というようなネガティブなイメージを持ってる方も多いのかもしれません。

そもそも、「ネットビジネス」の本質はインターネットを活用したビジネスモデルのことを指します。

今の時代どんな業種でもインターネットは使っているので、言ってしまえば全てネットビジネスに関連しているわけです。

2010年以降から一気に規模が拡大した、楽天・Amazon・Facebook・googleなどもネットビジネスに分類されますよね。

ですが今回はそんな規模の大きい話ではなく、個人が取り組めるネットビジネスにフォーカスを当てていきたいと思います。

 

沖縄でインターネットを使ったビジネスで稼ぐ3つの稼ぎ方

インターネットで個人ができるビジネスは大きく分けると3種類あります。

「物・情報・広告」どれで収益をあげるかの違いで呼び名が変わってきます。

・物を売って収益をあげれば物販
・情報を売って収益をあげればコンテンツ販売
・広告で収益をあげればアフィリエイト

となるわけです。

ですので、まずはどんな方法でマネタイズしていきたいかを考えてみればいいでしょう。

それぞれのメリットとデメリットについて触れてみようと思います。

 

沖縄で行う物販

物販は物を売るビジネスモデルですが、物を売るといっても自分で作ったものを売るやり方と、安く仕入れて高く売るという方法で値段差で利益を上げる方法の2種類があります。

物作りができる方はハンドメイド品を販売してみてもいいかもしれません。

そういえば最近、沖縄の琉球ガラスを利用したアクセサリーを販売して収益を上げている子と会いました。

とはいっても自分で作れる人もなかなかいないので、多くの人は値段差で収益を上げています。

値段差で稼ぐといってもやり方はたくさんあるのですが、簡単な例を出すと電気屋さんでセール販売されてる商品をネットで売る方法などがあります。(これを「せどり」などと呼んだりします)

同じブランドの同じ商品でも、販売店によって結構な差があったります。

ネット上のショップでも、Amazonとヤフオクでは全く同じ商品が全然違う値段で取引されてたりするわけです。

これが値段差で稼ぐという方法です。

メリット:
・収益が上がるまでが早い

デメリット:
・コストがかかる

 

沖縄で行うアフィリエイト

アフィリエイトは自分のメディアなどに広告を貼って、読者がその広告に対して何かしらのアクションをした時に報酬が発生します。

必要なものは、読者が集まるメディアです。

ブログ・YouTube・Twitter・Facebookなどで「あなたの情報をみたい」と思ってくれる読者を集めます。

そしてその読者が興味関心のありそうな広告を最適なタイミングで流すことで、アクションがあれば収益が発生するという仕組みです。

読者を集めるためにすることは「情報発信」です。

ブロガーやユーチューバー、インフルエンサーなどと呼ばれる人たちも本質は同じです。

情報を発信して、その情報をきっかけに集まった読者やフォロワーに対して広告を流します。

広告はASPというサービスに登録すれば、誰でもすぐに掲載を始めることができます。

メリット:
コストがかからない

デメリット:
読者数が多くないと話にならない

 

沖縄で行うコンテンツ販売

コンテンツ販売は、自分が持ってる知識やスキル、経験などを文章や音声や動画などの形式で販売して収益を上げるモデルです。

最近はスマホの普及でそういったコンテンツの需要が高まっています。

「電子書籍」などがイメージしやすいかもしれません。

自分でコンテンツを制作して、そのコンテンツに値段をつけて販売していく形です。

コンテンツ販売の本質もアフィリエイトに似ていて、「情報発信」が全ての入り口になります。

コンテンツ販売の場合は特に「テーマ」が重要になってきます。

例えばあなたが「筋トレ系のコンテンツ」を販売したいなら、筋トレに関するテーマメインで情報を発信していきます。

そして筋トレに興味ある人を集めて、より深い部分などを有料化して販売するイメージですね。

メリット:
一度作れば長く売り続けられる

デメリット:
制作に手間がかかる

 

必要なスキルはこの2つ!

ネットビジネスで収益を上げるために必要なスキルは2つです。

それがマーケティング力とライティング力です。

マーケティングとは、広い意味でいうと商品を企画して集客、販売するまでの一連の流れです。

どのような市場に、どのような商品を、どのように集めて売るか、ということを考えなければいけません。

インターネットビジネスの場合も例外ではなく、マーケティング力は大事になってきます。

そしてライティング力は、文章を書くスキルです。

マーケティングの威力を高めるために、この文章力は欠かせません。

特にネットビジネスの場合は基本的には文章でアプローチするので、人の感情を動かす文章を書くことは必須になるのです。

 

沖縄でインターネットビジネスに必要なマーケティングとライティングを学ぶなら?

このマーケティングとライティングをメインで学べる場所として、LEAD ONEコミュニティがあります。

ここでは、毎週の勉強会に加えて個別でのアドバイスや作業会なども実施しています。

共に成長しながら取り組めるメンバーも募集しておりますので、詳しくはこちらをご確認ください。

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