勉強会レポート

動画×マーケティングを徹底攻略!

 

これから動画の時代が来ると
言われているのをご存知ですか?

 

これから動画の需要はどんどん増えて行く、

その理由は2020年に5Gが来る
と言われていることに大きく関係している。

 

-5Gになることでいったい何が起こるかというと、

まずは通信制限がなくなると言われている。

あなたが使っているスマホの
通信制限がなくなり、
動画が簡単に見ることができる。

通信制限がなくなることで、
容量を気にせずにスマホを使うことができる。

そして何より、通信速度が
格段に上がることだ。

今よりも20倍〜100倍くらいの速度で
通信できるようになる。

2時間の映画が数秒で
ダウンロードできるくらい早い。

今まではどうしてもデータが重いのが
動画の欠点だったが、
5Gの到来でこの欠点がなくなる。

最近では、多くのインフルエンサーも
YouTubeなどを利用して動画を活用した
情報発信を進めています。

動画のコンテンツがどんどん増えていって
大学で学ぶより、
Youtubeで学んだほうがいい。

そういう学生もこれからどんどん増えて可能性もあるかも知れない。

さらに地方との差がなくなること可能性もある。

 

動画のコンテンツが充実し始めると、
都会で行われているセミナーを
VRで見ることができたり、

衛生授業のような仕組みがどんどんできてくることだってある。

 

これから動画くると言われている時代で、

就職するにしろ、起業するにしろ、
フリーランスにしろ、
今は動画が使えないと苦しくなってくる。

Webのマーケティングでも
集客や販売のプロモーションの時に
多くの動画が使われ始めている。

動画の活用の方法は、
ビジネスの仕方に物凄く影響を受けてくる。

 

動画ビジネスにはの3大ウェーブ

明石ガクトさんの著書「動画2.0」では、

動画ビジネスの市場では

ファーストウェーブ
セカンドウェーブ
サードウェーブ

があったと書かれている。

ファーストウェーブは

Youtubeが誕生したのは、2004年で記念すべき最初の動画は動物園の実況だった。

もともとはパーティで知人に動画を配るためのプラットフォームとして製作されたことが始まりだと言われている。

その時、これから動画の時代が始まると言われ、youtubeが注目され始めた。

そして2014年頃に一気にYouTubeが世の中で爆発的にユーザー数を伸ばした。

YouTubeを中心とした動画プラットフォームが台登したこの時代が、動画ビジネスのファーストウェーブ。

 

セカンドウェーブが

Facebookが動画対応した2015年あたり。

それまではテキストと画像がメインだった
SNSのタイムライン上に動画が登場した。

SNSであげることができるのが、

テキスト
画像
動画であるが、

圧倒的にSNSで反応率が高いのは動画付きの投稿である。

まず、facebookでは、
動画が一番上に表示されるような
仕組みができたり、

ツイッターも動画が埋め込めるような
システムを構築した。

Facebookのアルゴリズム的にも
動画の投稿は評価が高く、

3秒以上視聴させることに特化した
中身の薄い動画が多く増えた。

 

今動画はサードウェーブになっている。

 

2018年、facebookがアルコリズムを変更を行い

「3秒以上見られる動画」から
「最後まで見られる動画」が評価される
仕組みの変更が起こった。

これによって質の良い動画コンテンツが
求められるようになった。

そのほか、ライブ配信サービスが急激に伸びたり
tiktokなどのライブも使われるようになった。

 

 

世界一稼ぐYouTuberの話

2018年、

一番稼いだと言われるyoutuberは
なんと7歳の子供である。

稼いは金額は推定で25億円にも
なると言われており、

日本のサラリーマン25人分の生涯賃金を
7歳の子供がたった1年で稼いでいる
という計算になる。

動画ビジネスの世界では
そういった経験や年齢の差も
なくなってきているのだ。

 

マーケティングに動画を使う目的

 

1:認知の向上

そもそもターゲットの顧客に自分や
自分のブランドを知られていない時に
知ってもらうための動画。

認知のないターゲットに向けたものなので
ターゲットが興味関心を示すような構成に
する必要がある。

 

2:ブランド向上

ビジュアルをメインにして自社のブランドの
向上を測るための動画。

視聴者の感情を動かすものが良い。

例としてはファッションブランドや
車メーカーのCMなどがわかりやすい。

テキストが少なめでビジュアルメインの
動画構成であることが多い。

 

3:コンバージョン

すでに自社商品を認知してもらってる
ターゲット層に対して、

商品の購入や申し込みなどの
コンバージョンを高めるための動画。

自分の商品が以下に優れていて、
他社のものとは何が違うか、などを
どれだけ訴求できるかがポイント。

自然と情報量も多くなる。

 

4:ユーザー教育

ターゲットを自分の求める方向性に
教育していくための動画。

そもそも商品の必要性を感じていない
視聴者に商品の必要性を感じてもらうための
教育を行ったりする目的で
使うための動画。

プロモーション段階などで
使われることが多い。

 

 

Youtubeは
ユーザー数は6700万

Youtubeで視聴者を集める上での
ポイントは、

・サムネイル画像
・最初の動画が重要
・タイトル

を意識するということ。

そこで意識するところは、
ブログのタイトルと同じで、

・興味性
・具体性
・反社会性
・ベネフィット

を意識すると良い。

そして、
これに合わせて狙いたいキーワード入れていく。

YouTubeでは「関連動画」の欄に
どれくらい表示させられるかが
ポイントになってくるが、

それを狙うためにも
動画の説明欄やタグもちゃんと
作りこむ必要がある。

 

ーーチャンネルの信頼度ーー

評価はあまり変わらない。
チャンネル信頼度が必要。

信頼があればさ、
チャンネル登録とれる。

もし、自分の商品が持っていれば、
line@かメルマガに繋げて、プロモーションにかける。

 

自分の商品を持つことで、
広告収入とは別で収入を作ることができる。

 

リストを取るときに、
ブログだけではなく、
Youtubeから引っ張ることもできる。

 

自分の分野でどんな動画が、
見られているのか見ることで、
自分の市場の時代背景やチャンスがわかる。

 

1:ターゲットを決める

自分の狙いたいターゲット
視聴者の興味関心は何か。

それに動画を関連させていく、
ターゲットが決まっていないと
動画は使っていかないといけない。

動画を使う前にターゲットを絞る。

 

2:短くシンプルにまとめる


基本読者は忙しいので、
SNSは60秒以上は見ない。

40秒でまとめて、
長い動画に繋げることができる。

SNSなどは、

静的なシーンを作らない。
画面が止まっている状態
動きを止めないところに読者は止まる。

止まっているシーンは基本作らない。
誘導文はちゃんと動かして行く、

さっきもあったが、
興味性とベネフィットと反社会性 具体性を入れることで
反応率を上げることができる

 

ーーバズる動画の共通点ーー

・可愛い動物の動画
・最後にどんでん返しがある動画
・伝えたいメッセージが一つに絞られているか
・動画単体で楽しめるものか
・共感されやすいどうが

この5つを意識することで
バズる可能性があると言われている。

 

 

ーー構成を意識する。ーー
情報発信で使える動画は、

・自撮り形式か
・スライド形式か
・画面収録するか

教育系のコンテンツは作ることができる。

自撮り形式なら、
人は手の動きに動く。
身振り手振りを入れると反応率が上がる。

どうやってとるか、
自撮りはスマホと三脚

 

いらない部分はカットする。
伝えたいメッセージをだけを取ることで
さらに面白いコンテンツを作ることができる。

 

最後に動画でも意識して欲しいのが、

 

4つの学習タイプ
・なぜ
・何を
・どうやって
・今すぐ

と見られやすくなる。

これから後2,3年したら動画の時代がくると言われている。

 

リストの集め方の変化や
プロモーションの時の動画の活用の仕方が
今後変化して行くので、

そのため、今のうちから
動画マーケティングを学んで行きましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

執筆:瑞慶山

ピックアップ記事

  1. 沖縄で活動する『LEAD ONE』とはどういうコミュニティなのか?
  2. “やりたいこと”の見つけ方【インタビュー】
  3. 沖縄の大学生が“今すぐ”起業する方法
  4. 学生起業への挑戦【インタビュー】
  5. “今、何を優先するべきなのか”を考えるということ【インタビュー】

関連記事

  1. 勉強会レポート

    『個の力』を高める時間の使い方【勉強会レポート】

    ●テーマ:「個の力」を高める時間の使い方…

  2. 勉強会レポート

    ブログ記事を早く書き上げるコツ【勉強会レポート】

    ●テーマ:記事を書く速度を格段に速める…

  1. キュレーション

    YesManになるために【Go Zukeyama Okinawa exploer…
  2. マインド

    「手段」と「目的」が混同してしまっていないか?
  3. 収益者インタビュー

    今日やれなかったら、明日もやれない【インタビュー】
  4. マーケティング

    あなたのビジネスを大きく飛躍させる商品ラインナップの作り方
  5. 挑む人

    自分に「なぜ?」を問いかけ続けることの重要性
PAGE TOP